便利で手放せないクレジットカード。
何故ここまで用途が広がってきたのでしょうか?クレジットカードは便利なことばかりでしょうか?
私たちはクレジットカードで支払うことで、その場でお金を支払うことなく商品を持ち帰ることができます。
ではお店は?
そうです、お店は一時的にカードで支払われた商品をお客に渡すためその場で現金を回収できません。一時的なリスクがあります。でも支払い要求はクレジットカード会社にされるため、クレジットカード会社がお店に商品の代金を支払います(実際には手数料などを差し引きされます)。
ここで全てのリスクはクレジットカード会社が負っているわけです。もしかしたら商品を買ったお客は支払わずに逃げるかもしれないし、何らかの事情で破産するかもしれない。
考えると危ないように思えます。でも、お客は商品をその場で手に入れられますし、お店は現金を持たない客の購買意欲を削ぐことなく商品を販売することができ、チャンスロスを減らせます。
こうして販売チャンスが増えるお店にとって、クレジットカード会社へ払う手数料は決して高い物ではなく、むしろ販売増の恩恵を享受しています。
そして一番のリスクを負うはずのクレジットカード会社は、立て替え手数料やカード所有者からの年会費などの収入により、代金を立て替えるリスクを冒してもあまりある利益を受けることができるのです。
でも最近はカードの競争が激しくなっており、1人当たりの粗利が減っているため、薄利多売の状態で、いかに多くのカード所有者を獲得するかが重要になっているようです。
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昔はサラリーマン金融と言われていた消費者金融業界。消費者金融はクレジットカードなどの販売信用と双璧を司る大きな柱です。
平成16年度の消費者金融の信用供与額は34兆円弱で、これも国債を上回る巨大市場です。
いったい誰がこんなにお金を借りているんでしょうか?〜疑問だ…
消費者金融
消費者ローン
販売信用業務を行う信用供与者による消費者ローン
クレジットカードキャッシング
その他の消費者ローン
民間金融機関
消費者金融会社
このように分類されます
この中の消費者金融会社は一昔前はサラ金とか言われ、暗いイメージがありましたが、最近では「むじんくん」「アットローン」「どうする〜アイフル〜」とかテレビでバンバン宣伝しており、なんだか暗いイメージが全くありません。
お金を借りると金利を付けて返す。ほとんどの人は気軽に借りて気軽に返す。こういう人は長期間借りないから金利も少なくてすみます。
しかし、借り過ぎて返済に困りヤミ金に手を出す。消費者金融会社の審査に通らずヤミ金に手を出す。結局その場しのぎの対応は後々悪循環を引き起こします。
借りるときは返済計画も充分考慮しましょう
トッピングカードはアイスやクレープと同じように、自分の必要な機能やサービスを選択して追加(トッピング)できるカードです。
たとえばライフカードの場合、トッピングできる付帯サービスは保険、レジャー、生活のジャンルから自由に追加できます。
<保険>
・ゴルファー保険
ホールインワン、アルバトロス達成時の出費
ゴルフ場、練習場での事故によりけがをしたときの傷害保険
ゴルフ場、練習場で他人をけがさせた場合の賠償責任保険
ゴルフ用品のそんがい、盗難保険
・個人賠償責任保険
日常生活で他人をけがさせたり、物品に損害を与えて損害賠償を余儀なくされたときにこの保険があなたの見方になります。
保障を受けられるのは本人とその家族も含まれるため、家族丸ごと安心です。
賠償責任金額は掛け金により、5,000万円、1億円、2億円から選べます。
・アニコム動物健康保険
通常の家族カードは動物には適用されませんが、この保険をトッピングすると、家族の一員である動物にも安心できる保障を付けることができます。
ガンを含む全ての病気・けがに対して50%保障
通院、入院、手術までフルカバー
病歴に如何に関わらず就寝継続できます
全国どこの動物病院でも利用できるため、一緒に旅行していても安心です。
トッピングカード会員限定「アニマルあんしんダイアル」が利用できます。
・携帯品損害保険
国内で回出注に携帯している身の回り品が盗難されたり、事故で破損したときはこの保険が最小限の自己負担で守ってくれます。現金や乗車券も3万円を限度に保障が付きます。
ただし、携帯電話や携帯電子機器を含め携行品の定義に入らないものがありますので、事前に確認しましょう。
<レジャー>
・ロードサービス「スーパーカーレスキュー70」
スーパーカーレスキューは年中無休のロードサービスで、車、バイクを愛用する方にとっていざというときに頼りになるサービスです。
その一例を挙げると、牽引、レッカー、代車、緊急宿泊手配、代替交通手段の手配、開錠作業、落下車両引き上げ、ガス欠給油、バッテリージャンピング、スペアタイヤサービス(1本無料)、
ロードサービスを利用後に、廃車になったときは買替車を安心提供できるお店を紹介してくれ、また自分で修理するときはリサイクルパーツによる修理メニューが選べます。
・会員優待割引サービス「チェックメイト」
全国のグルメ、アミューズメントスポット、宿泊施設などで2〜3割の割引優待利用が受けられるカードです。
Sマークの提示してある全国で25,000店舗で使えることができます。年会費はたったの1,050円ですから、カード提示する割引を1回でも利用すると元が取れるはずです。バシバシ利用するといくら得するのやら…
<生活>
・トッピングEdyカード
Edyはビットヮレット社が提供する非接触型ICを利用したプリペイド型電子マネーサービスです。買い物などをする前に事前にカードに入金しておくとEdyマークのあるお店のレジで機会にカードをかざすだけで商品の支払いが可能になります。
・記念日にフラワーお届けサービス
登録した記念日に毎年花束を届けてもらえます。3,000円、5,000円のコースがあり、20文字までの指定のメッセージと共に全国(ほぼ)どこでも届けてもらえます。
もう、これで大事な日をうっかり忘れても大丈夫ですね。
・ライフ生活サポート
カーライフと日常生活を側面からサポートしてくれるサービスです。困ったことがあったらこのサービスで業者を手配してくれます。(年会費262円)
ロードアシスト、カーライフ(レンタカー、廃車手続きなど)、ライフサポートは健康相談から緊急医療機関情報、さらに介護電話相談サービスなど。
また、住まいのトラブル(給排水、水回り、鍵開け)などもサポートします
・野口ドクターホットライン
ちょっと体調が悪いときに気軽に相談できます
不測のケガでは24時間応急処置のアドバイス。もうあわてなくてすみます。
最寄りの医療機関の紹介
育児や介護・看護に関する相談もできます
いじめで悩んでいる時もホットラインが相談に乗ってくれます。
クレジットカードを申し込んで、審査がなされた後、念願のクレジットカードが送られてきました。
やっとこれでクレジットカードが自分の物になったぞ!
って思っていました。今の今まで。そう、会員規約を読むまでは…
でも、これが違うことが判明しました。
つまり送られてきたクレジットカードは自分の名前が刻印してありますが、クレジットカード会社が貸与した物で、カードの所有権はクレジットカード会社にあります。自分の物ではなくカード会社の物。
規約を読むと、大事に取り扱ってねって書いてあります。借り物だから大事に使いましょう。
クレジットカードが利用できる場所が多くなってきても、日本はまだまだ現金が必要な国です。いざというときに現金が手元に無いというのは何とも心細いですね。
そんなときにクレジットカードを持っていれば、ほぼ日本どこでも現金を引き出せます!なぜなら、今時のクレジットカードはキャッシングもできるカードが多くなっていて、銀行やコンビニのATMでも引き出すことができるからです!
ちなみにATMはAutomated Teller Machineの略で、日本語で言うと現金自動預け払い機です。
で、このクレジットカードで現金を引き出すことをキャッシングと言いますが、もうひとつクレジットカードにはお金を借りる機能が付いています。
それは『カードローン』です。借りるときはキャッシングとの違いはほとんど無いですが、借りたお金は返さなくてはなりません!
お金を返すときの違い
キャッシング:カードを使って翌月一括返済
カードローン:ほとんどの場合「リボ払い」
どちらにしてもお金を借りることなので、金利がつきます。
参考金利(だいたいこのくらい);
*キャッシング
各社・・・・・・・・25%〜29%
*カードローン
銀行・・・・・・・・8%〜11%
カード、信販・・・・8%〜26%
消費者金融・・・・・15%〜29%
長く借りるとそれだけ金利が付くことになり、金利分多く返済しなくてはなりません。キャッシングやカードローンでお金を借り入れするときは、あらかじめ返済する計画をもって借りましょう。借りなくてすめばそれに超したことは無いですが、できるだけ短い期間で返済することをお勧めします。
返済はご計画的に!
そういえばOMCカードでは1週間の金利は0%、なんて言うのもありました。急に現金が必要になったとき、銀行でおろせない時にコンビニなどで手数料を取られて銀行キャッシュカードを使うより、クレジットカードでキャッシングした方が手数料もかからないからお得!って事ですよね。う〜ん、なんだか微妙。(でも返済を忘れたら金利がどんどん付いちゃいますから注意)それと、癖になってジャンジャン借りすぎないように。